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さまざまなコンタクト

1)カラーコンタクトレンズは、ファッションよね?
……現在は様々なカラーのコンタクトレンズが販売されていますが、本来コンタクトレンズは視力矯正を目的に作られていますから、カラーコンタクトレンズといっても、その使用方法やケア方法は、通常のコンタクトレンズと、何も変わらないのです。

他人との共用や交換などは、安易におこなってはいけません。

2)UVカットならサングラス代わりになりますよね?
……勘違いしやすいのですが、UVカットというのは、紫外線をカットして目の負担を減らすというものです。

ですからまぶしさが変わるものではありません。

同じような勘違いで「薄いブルーのコンタクトレンズは、まぶしさを軽減する」と思い込んでいる場合もあるようですが、それは取り扱いの際に視認性を上げるための色ですから、別にその色によってまぶしさが変わるというものではないのです。

3)寝ている間に近視が治るコンタクトがあるそうですが?
……アメリカで開発された新しい近視治療法に、そのようなものがあるようです。

コンタクトレンズによって、角膜のカーブを一時的に矯正するものですが、寝ている間(つまり酸素の供給が少ない)に長時間コンタクトをつけている必要があることや、矯正できる視力の制限などがあるようで、まだまだ一般的に認知される治療法になるまでには、様々なハードルを越えないとダメなようです。